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【大江山 若女将聖子の酒楽日記】能登半島松波酒造から

能登町ならでは「くじら料理」 【大江山 純米吟醸】

 朝、ブログで売れ筋ランキングの記事を書きながら、友人知人のサイトも見ていたとき、穴水の「幸寿司」さんのところでいいニュースを発見しました。
 「能登町宇出津港で鯨が揚がった!!」
 宇出津港では定置網にかかった鯨は市場に出ます。 両親の子供時代のように鯨を気軽に食べる事は少ないのですが、他の地域よりも身近に食しています。

 夕方に宇出津に出向く用事ができたので、買いに行きましたスーパーに。(魚屋さんが売り切れだった。) 新鮮できれいな肉と皮がセットで5パック並んでました。 あってよかった~。 価格は牛肉並でお高めです。 (因みに幸寿しさんで買ったほうが安いことも分かりました) 

 宇出津港産の鯨で「刺身・生姜醤油焼き・皮の酢味噌和え」を作りました。
 母曰く、「身がとっても綺麗で新鮮。」
 よく生臭いといわれがちですが、全然そんな事無いですよ。
能登町ならでは「くじら料理」 【大江山 純米吟醸】_b0033490_9555631.jpg

●お刺身はワサビよりも生姜のほうが合います。
●炒めもやしの上にたれに軽く漬けて焼いた鯨を乗せます。 火の通りはとっても早いです。
●とろっとろの皮は薄く切って軽く湯がきます。 味噌と砂糖と酢と生姜のすりおろしを少し面倒ですが、すりこぎで摺ったほうが絶対に美味しいです。

 お刺身はプリプリの食感に脂身が少ないけでとガツンとジューシー。
 焼いたほうは牛肉に近い味。 日本人の好きなたれの味。
 一番好きなのは皮なのですが、口の中でもすぐにとろける~。 これはうまい。
能登町ならでは「くじら料理」 【大江山 純米吟醸】_b0033490_108109.jpg


 晩酌は「大江山 純米吟醸」ミニ清酒グラスにて。
 辛めの味付けのお料理の合間に少しずつ。 薬味の味をまろやかに和らげる程よい味のお酒です。 パクパク食べるよりも、お料理もお酒もごゆっくり!の時には「大江山純米吟醸」がいいですね。
by skinshichi | 2006-03-20 21:45 | おいしい晩酌は大江山で

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