【大江山 若女将聖子の酒楽日記】能登半島松波酒造から


大江山の若女将聖子がお届けする能登の旬な情報
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パッケージの変更です 【できたて大吟醸粕】

 甘酒にしたい、クッキーの材料にしたい、食べたい、
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 予約がいっぱい入っている「できたて大吟醸粕」のパッケージが変わります。 ビニールが小さめで、紺色の太文字で「大江山 酒粕」。 横の小さい「大吟醸」シール。
 
 大江山は酒粕が5種類あります。 それぞれシールを貼って区別をつけていますが、売れ筋商品だし、ひと段落したらパッケージを気合入れて変えようと思ってます。

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by skinshichi | 2007-03-03 19:42 | 2007酒蔵風景

大吟醸の上槽がはじまりました

 今年の酒造りも終盤を迎え、今朝は「大江山 大吟醸」のふなしぼりが一つ終りました。 朝は次の最終タンクの準備と、「できたて大吟醸粕」の粕むきです。
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 酒粕は計量作業の後に袋詰めします。 「板粕」 「純米酒の酒粕」と袋詰めに追われていますので、「できたて大吟醸粕」発売は3月6日以降になります。 (予約は受付中で、先着順に発送します)

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by skinshichi | 2007-02-26 16:52 | 2007酒蔵風景

酒粕は中の酵母が生きてます 【できたて大吟醸粕】

 皆様お待ちかねの「できたて大吟醸粕」を袋詰めしています。 もちろん手作業です。 3月10日には堂々と「発売中」大江山のホームページを変更しますが、今はご予約分の発送準備いっぱいいっぱいなのです。
 袋に入れるとはっきり分かるのですが、大江山の酒粕はどれもそうなのですが、とっても酵母が生き生きしています。 下の写真のように!!(@_@)!!
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 どんどんモロミのときと同様で炭酸ガスを出すのです。 2時間くらいでふんわりし始め、1日たてば、漫画に出てくるおなかいっぱいの人みたいになります。
 見た目は面白いのですが、この状態では発送できないので、隅っこに穴を開けて空気を抜きます。 お店に並べても時々コロコロと転がってしまうのです。

 土曜日は隣の珠洲市にある「ギフト館イマイ」さんの店員さん2人がお酒の知識を増やす為に松波酒造に来られました。 仕事としてではなくお休みなのに来られたんです。 ギフトとしておすすめする時は、POPに何を書けばいいのか?とか、専門用語についても色々聞かれました。 お薦めするときにシンプルにお客様にお話しするのは本当に難しいと思います。 だから勉強しようという気持ちが嬉しかったです。
 そして、酒蔵も見て頂きました。 酒造りはほぼ終っているのですが、ちょうど漫画の「夏子の酒」を読んでいるとのことで、なんとなく道具を見て使われる順序や用途が分かったそうです。 夏子の酒はとっても日本酒のよさと酒造りを丁寧に描いていると思います。
 「じっちゃんが、こんな感じでやってた~(^。^)」
 
 「ギフト館イマイ」さんは、奥能登の食や特産品にこだわりのあるお店です。 独自の能登の詰め合わせはとっても人気があるんです。 お店に伺うと、食と酒と器のひらめきが生まれます。
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by skinshichi | 2006-03-05 21:46 | 2006酒蔵風景

おひな祭りは手巻き寿司 【にごり酒 波の花】

 3月3日 おひな祭りなので晩ご飯は手巻き寿司になりました。 新鮮なお刺身はいつもの「魚正さん」で。 そして晩酌はもちろん、大江山の「にごり酒 波の花」を珠洲焼きグラスで。
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 酒造りも一段落し、今は沢山のご注文をいただいている「できたて大吟醸粕」の発送準備に追われています。 酒粕に含まれている酵母がとっても元気な為、炭酸ガスを出すから袋がパンパンになってしまいます。 到着する時に破れそうなので、隅っこに小さく穴を開けます。
 「ぷす~~~♪」っと中の空気が抜けるときに、同時に心地よい吟醸香が広がります。
 やっぱり違う、大吟醸粕!

 3月10日にはお待たせせずに発送できるよう、土日はご予約分の発送に頑張ります。

○モロミがたっぷり「にごり酒 波の花」はこちらへ

○香りが違う、白さも違う、「できたて 大吟醸粕1kg」はこちらへ
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by skinshichi | 2006-03-03 20:29 | おいしい晩酌は大江山で

今年の大吟醸について、中村杜氏

 松波酒造の酒造りの杜氏さん、中村嘉夫杜氏です。 寡黙で真面目な方です。
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 1本目の大吟醸の私の感想: 去年よりも吟醸香が強く残っていて、酸味と甘味のバランスがいいです。 ほー(#^.^#) とろける味わい。

 「いい味になったよね~」

 中村杜氏は、「次のがもっといい香りするよ!!!」との頼もしい一言。

 2本目の私の感想: 1本目より2倍ほどふくよかな吟醸香! しかも口の中で奥行きのある味と香りがシュワーっと広がる。 いつもよりもすごい。!(^^)!

 「なんでこんなにいーのかね~??」

 中村杜氏は「寒かったからかな~」

 
 長い経験と、技だと思います。 大吟醸の新酒は市販されません。 秋あがりになった頃に瓶詰されます。 その頃の味も楽しみです。

 因みに2本目の大吟醸は粕歩合が低かったとのこと。 大吟醸粕の量は去年より少なくなりましたが、その分美味しさと力強さが酒に加わったのならば、いいのです。

○「大江山の大吟醸」はこちらへ、ミニボトル300mlもあります。

○ご予約集中しています。「できたて大吟醸粕」はご予約だけで半分は売約済み状態です。
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by skinshichi | 2006-03-01 20:47 | 2006酒蔵風景

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